本当にやりたい仕事を選ぶと転職に前向きになれる

2017年05月01日 14:23

転職したい理由は人それぞれですが

  • 「今の給与に納得できない。あと5万円は上乗せで給与が欲しい」
  • 「休日が少なくて家族と過ごせる時間が確保しにくい。出来れば完全週休2日制の職場に転職したい」

など、転職の動機がハッキリしている方ほど成功しやすい傾向にあります。

逆に、

  • 「周りの人が転職しているからなんとなくしてみたい」
  • 「転職したらもっと幸せになれる気がする」

と、ボンヤリした理由から転職に踏み切ってしまうと後悔する可能性が高くなるかもしれません。

それほど「転職の動機・理由」は重要なのです。
女性の転職を成功させるには、まず転職に前向きである事
そして譲れないポイントを明確にして、条件に合う転職先を探す事です。

なぜ転職したいのかをハッキリさせると成功しやすい


人が職場を変えたい時には、それなりの理由があります。

職場を変えない事によるメリットもあるため、転職する・しないに関しては慎重に考えるべきです。
長年同じ職場で働いてきた方は、定期昇給で基本給がかなり上がっているはず。
それをすべて捨てても良いだけの理由があるのかどうか、じっくり考えてみましょう。

もしかすると今の職場で勤務時間の融通が利くかもしれませんし、勤務形態を変えてもらえる可能性もあります。
まずは今の職場で頑張り続けるという発想で動いてみると良いです

どうしても転職しなければならない理由があるなら、その理由(不満や不安点)を解消出来る新たな職場を探してみましょう。
この時どうしても譲れないポイントがあるはずなので、それを冷静に書きだしてみます

  • 「正社員なのに手取り8万円の職場ではやっていけない。最低でも手取り12万円の手取りが欲しい」
  • 「休日が日曜日だけなのは少なすぎる。完全週休2日の会社がいい」

など、優先させたい順に転職先への希望を箇条書きにして、その希望に沿った職場を探します。

やりたい仕事を優先させる


転職は人生の一大転機です。

現職への不満を解消するために新たな職場を探す方もいれば、まったく新しい業種へ足を踏み入れる方もいます。
それまで接客業に従事していた方が、転職をきっかけにして製造業や事務職、介護職、営業職などに業種を転換させるなどの例がありますね。

思い切って新しい業種に挑戦する方が給与が上がるケースもありますし、長年気になっていた業種へ思いきって転換することでなりたい自分になれる可能性もあります

転職は出来るだけ若いうちの方が成功率が高くなりますのでどうしても挑戦してみたい業種があるのなら、出来るだけ早いうちに業種の転換をしておくと良いでしょう
興味のある仕事であれば転職に前向きになれますし、意欲が高ければ成功する可能性もアップします。