転職エージェントを利用するとなぜ転職の成功率が上がるのか?

2017年10月01日 14:30

女性の転職ではハローワークを使って転職しようとする方や転職エージェントを利用して転職を目指す方、友人の口コミから求人情報を得る方など様々な活動形態があります。
それぞれの方法にメリットデメリットがあるものですが、このページではそれらをまとめていますので参考にしてください。

ハローワークで転職


画像引用元:https://www.buntadayo.com/entry/hello-work-tensyoku

ハローワークで求職活動をする方もかなりいらっしゃると思います。
従来からある転職方法はハローワークまで出向いて直接求人情報を検索し、気に入った求人があれば担当者に取りついでもらうものでした。

今はネットでハローワークの求人情報が検索出来るようにはなりましたが、実際に面接を申し込むには窓口まで行かなければなりません。

この方法は時間のない方には難しい転職方法ですし、転職活動をしている事を友人や同僚に気付かれる可能性もあります。
求人数も多いためブラック求人が混ざっている可能性もありますが、どれがブラック求人なのか分からないのも困った所です

運が良ければハローワークの窓口担当者から「この求人は良く出ていますね(常に求人が出ているのでブラックかもしれない)」という情報が入る事もありますが、新人担当者では求人の傾向や評判などが分からず、求職者に適切なアドバイスを与える事は出来ません。

友人からの紹介・口コミ


友人から求人情報を聞いて求職活動をする方法もありますが、友人からの紹介ですと断りにくくなるという問題があります。
友人にとっては条件の良い働きやすい職場であっても、求職者本人にとって良い職場かどうかは分かりません

友人の紹介を断わると後々の関係が気まずくなるような気がして、ついその場の流れで転職してしまい後悔したという事のないよう注意してください。
友人からの紹介であれば転職の成功率自体は割合高くなります

転職エージェントを利用する方法


転職エージェントを利用すると、ハローワーク同様豊富な求人から条件に合う転職先を探せるのがメリット。
またエージェントに担当者が常駐しているので、求人について質問出来るのも大きな魅力です。

担当者は求人の質についてある程度知識をもっていますし、離職率の高いあまり評判の良くないものは最初から排除しているサービスもあります。
「どんな求人でも紹介してしまえば良い」ではサービスの評価もガタ落ちなので、信頼性を保つために優良求人だけを絞って掲載しているサービスもあります。

転職成功率が高くサービスはハローワーク同様無料で使えるので、ハローワークと併用して転職活動するのもお勧めです